【市民プール】ママの水着どうする?浮かない・体型カバーできるおすすめ&選び方

子どもと一緒に市民プールへ行くことになった時、ママが一番頭を悩ませるのが私は何を着ていけばいいの!?という問題ですよね。

リゾート用のビキニは浮いてしまうし、かといってガチガチの競泳水着は体型が気になって恥ずかしい……。

結論から言うと、今の市民プールで一番人気&おすすめなのはラッシュガード+ショートパンツ+レギンスがセットになった体型カバー水着です!

この記事では、元スイマーであり子育て中の目線から、周りのママから浮かない水着の選び方と、市民プールならではの注意点を分かりやすく解説します!

1. 市民プールで浮かないママの水着スタイルとは?

他のママたちはどんな水着を着ているんだろう?と気になりますよね。現在の市民プールで見かけるママの9割以上は露出控えめのセパレートタイプです。

圧倒的人気はラッシュガード+レギンスの組み合わせ

一番多くて浮かないスタイルは、以下の4点がセットになったものです。

  • 上:半袖〜長袖のラッシュガード(ジッパー付き)
  • 下:ショートパンツ
  • インナー:スイムレギンス&スポブラ風インナー

お腹周り、二の腕、太もも、お尻といったママが隠したいパーツをすべて自然にカバーできるため、ほとんどのママがこのスタイルで来ています。

【体型カバー】ラッシュガード付き水着4点セット(Amazon)を見る

競泳水着やリゾートビキニは避けたほうが無難

本格的な1枚ものの競泳水着は、かなりスタイルが強調されるため周りから浮いてしまうことがあります。また、フリルや装飾が多いリゾートビキニは、子どもを追いかけたり抱っこしたりした時にズレやすいため、市民プールには不向きです。

2. 元スイマーが教える!失敗しないママ水着の選び方4つのポイント

ネットショップでママ用の水着を探す時に、ここだけはチェックしてほしいポイントを4つまとめました。

① めくれ防止フックがついているか

これが一番重要です!上着とパンツをボタンやフックで留められるめくれ防止機能がついているものを選びましょう。子どもと一緒に水中でしゃがんだり抱っこしたりした時に、上着がめくり上がってお腹や腰が見えてしまうのを防いでくれます。

② 前開きタイプを選ぶ

水に着替える時や、濡れた水着を脱ぐ時、前開きジッパーがついているタイプが圧倒的にラクです。 頭からかぶるタイプだと、濡れた後に脱ぐのが本当に大変でストレスになります。

\長袖ラッシュガード 日焼け対策 ゆったりシルエット(Amazon)を見る/

③ スイムキャップが必要か事前に確認

市民プールによっては、大人も子供もプール入水時はスイムキャップ着用必須というルールになっている施設がかなり多いです。 水着セットに帽子が付属しているものを選ぶか、市販のメッシュキャップ(黒やネイビーが無難)を1個用意しておくと安心です。

④ 日焼け対策なら長袖+レギンス一択

屋外の市民プールや、日差しの入る温水プールに行くなら、袖が長袖になっているタイプや足首まで隠れるレギンス付きがおすすめです。日焼け止めを塗る手間も省けます。

\おしゃれなラッシュガード+レギンスセット水着(Amazon)を見てみる/

3. 市民プールに行く前に知っておきたい!ママの持ち物&ルール

水着が決まったら、当日焦らないようにルールや持ち物もチェックしておきましょう!

プールサイドに持っていくと便利なもの

普段のブラトップで代用できる?

わざわざ水着を買わずに、普段のラッシュガードとブラトップでいいかな?と思うかもしれませんが、普段着の服や綿素材の服は市民プールで着用禁止されていることが多いです。綿は水を吸って重くなり、プールの水質を汚す原因になるためです。必ず水着素材(ポリエステルやポリウレタン)のものを選びましょう。

まとめ:体型カバー水着で子どもと思いっきり楽しもう!

ママが市民プールに行く時の水着選びのポイントをまとめます。

  1. ラッシュガード+レギンスのセパレート型なら絶対に浮かない
  2. めくれ防止機能と前開きジッパーがついたものを選ぶ
  3. スイムキャップの着用ルールを事前に確認しておく

しっかりと体型カバーができて動きやすい水着を選べば、周りの目を気にすることなく、子どもと一緒に笑顔でプールを楽しめますよ!

お気に入りの水着を見つけて、素敵なプールの思い出を作ってくださいね。

コメント