【元スイマー解説】子供のスイミングに必要な持ち物リスト!失敗しない水着・ゴーグルの選び方

子どもがスイミングスクールに通うことになったけれど、何を揃えればいいの?

スイムキャップやゴーグルって、どれを選んでも同じ?

初めての習い事やプール準備では、どんな道具を選べば子どもが快適に泳げるのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、元スイマーである筆者が子供のスイミングに必要な基本の持ち物と失敗しない選び方のポイントを分かりやすく解説します!

事前にしっかり準備しておけば、お子さんも安心してレッスンに集中できますよ。

子供のスイミングスクールで必要な持ち物一覧

まず、スイミングスクールに通う際に必要となる基本の持ち物はこちらの5つです。

  1. 水着(指定がある場合は指定のもの)
  2. スイムキャップ(水泳帽)
  3. スイミングゴーグル
  4. ラップタオル(巻きタオル)
  5. プールバッグ

スクールによっては指定の水着・キャップを購入する必要がある場合もありますが、ゴーグルやタオル、バッグは自由なケースがほとんどです。それぞれの選び方を詳しく見ていきましょう。

失敗しない!スイミンググッズの選び方とポイント

1.スイムキャップ素材の違いに注意!

スイムキャップには大きく分けてメッシュ素材シリコン素材があります。

  • メッシュキャップ(一番おすすめ!)
    • 特徴:通気性と水抜けが良く、かぶりやすい。値段も手頃。
    • 選び方:初心者のお子さんや、自分で帽子をかぶる練習をするなら圧倒的にメッシュがおすすめ!蒸れにくく、締め付け感も少なめです。
  • シリコンキャップ
    • 特徴:髪が濡れにくく水抵抗が少ないが、締め付けが強くかぶりにくい。
    • 選び方:選手コースや上級者向けのため、習い始めの段階では避けるのが無難です。

※スクールで級ごとに帽子の色が指定されていることも多いので、事前に確認しておきましょう。

2.スイミングゴーグル:目の保護とサイズ感が命!

ゴーグルは水の中で目を開ける怖さをなくすための必須アイテムです。

  • ジュニア用を選ぶ:大人用を子どもにつけると、鼻幅やベルトが合わずに隙間から水が入ってきてしまいます。必ず「〇歳〜〇歳用」と表記されたジュニア用を選びましょう。
  • ベルトの調整がしやすいもの:子どもが自分で付け外しできるよう、頭の後ろで簡単に長さ調整ができるタイプが便利です。
  • くもり止め機能・UVカット:室内プールでもライトの反射があるため、くもり止め加工が施されているものが安心です。

3.ラップタオル(巻きタオル):着替えやすさ重視

ラップタオルとは、上部にゴムとスナップボタンがついていて、体に巻くことができるタオルのことです。

  • サイズの目安:
    • 幼稚園〜小学校低学年:60cm丈
    • 小学校中高学年〜:80cm丈
  • ポイント:丈が長すぎると裾を踏んで転んでしまう原因になります。お子さんの身長に合わせて胸から膝下あたりまでの長さになるものを選びましょう。

4.プールバッグ:濡れたものをサッと入れられるもの

濡れた水着やタオルを持ち帰るため、防水性・撥水性のあるバッグを選びます。

  • ビニール・ボストンタイプ:定番で開口部が広く、出し入れがしやすい。
  • リュックタイプ(二重底):両手が空くため、自転車通いのお子さんや低学年に安全。底面に濡れた水着やサンダルを分けられるタイプも人気です。

元スイマーが教える!持っておくと便利な裏技アイテム

基本のセットに加えて、持っておくと格段に快適になるアイテムをご紹介します。

  • スイミング用セームタオル(吸水タオル):水を含んでも絞ればすぐに吸水力が復活する超便利なタオルです。髪の毛が長いお子さんは、着替えの前にセームタオルで水分をサッと拭き取っておくと、着替えが格段に早くなります!
  • 濡れた水着を入れる防水ポーチ:ビニール袋でも代用できますが、ジッパー付きの防水ポーチがあると、カバンの中が濡れる心配が一切なくなります。

まとめ:お気に入りのグッズで楽しくスイミングを始めよう!

子どもがスイミングを楽しむためには、使いやすくて体に合った道具を選ぶことがとっても大切です。

  • キャップはかぶりやすいメッシュ素材
  • ゴーグルは必ずジュニア用を選ぶ
  • タオルやバッグはお子さんの身長・通い方に合ったサイズを

お気に入りのカラーやデザインのグッズを揃えて、ワクワクした気持ちでスイミングレッスンをスタートさせてあげてくださいね!

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