【マスターズ水泳】レース後半でバテる大人スイマー必見!スタミナ切れ&足つりを防ぐ疲労対策

予選は調子よかったのに、決勝や2種目目になると一気に腕が重くなる…

レース終盤、ラスト25mで足が攣りそうになって失速してしまう…

大会の翌日、仕事にならないくらい全身が重い…

仕事や家事と両立しながら練習に励むマスターズスイマーにとって、スタミナ切れと疲労残りのケアは切実な悩みですよね。

若い頃と同じ感覚で泳いでいると、どうしても筋肉痛や乳酸の蓄積が抜けにくく、本番でパフォーマンスを出し切れないことがあります。

この記事では、元スイミングコーチの視点から、大人の水泳で後半バテを起こす理由と、大会当日・前日にできるスタミナ対策&おすすめサプリを詳しく解説します!

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なぜ大人スイマーはレース後半にバテやすいのか?

大人の水泳でスタミナが切れる大きな原因は以下の3つです。

1.乳酸の分解速度が落ちている

高強度のレースで泳ぐと、体内に疲労物質である乳酸が急速に蓄積します。加齢や練習量の限界により、この乳酸を分解・処理するスピードが落ちるため、後半急激に体が重い・腕が上がらない状態に陥ります。

2.1日複数エントリーによる蓄積疲労

マスターズ大会では、1日に50m自由形と100m個人メドレーなど、複数種目にエントリーすることも多いはず。種目間の休憩時間に疲労が抜けきらず、後半の種目になればなるほど足がつりやすくなります。

3.水中特有の隠れ脱水・エネルギー不足

水の中にいると気づきにくいですが、レース前後は大量の汗をかいています。マグネシウム・ナトリウムが失われると、筋肉が正常に収縮できなくなり、足つりの直接的な原因になります。

大会前日〜当日にできる3つのスタミナ対策

①前日は炭水化物をしっかり補給

大会前日の夕食は、うどんやご飯などの炭水化物を中心に摂り、筋肉内にエネルギー源を蓄えておきましょう。

②レース間は電解質と水分を意識して摂る

喉が渇いていなくても、レース後はスポーツドリンクや経口補水液をこまめに口に含みます。冷えたドリンクは胃腸を冷やすため、常温がおすすめです。

③乳酸をエネルギーに変えるサプリを活用する

どうしても自己ベストを出したい・連戦でも最後まで泳ぎ切りたいという勝負レースでは、持久系サプリメントを導入するのが最も効果的で手軽な方法です。

【勝負レースの秘密兵器】回遊魚パワー・カツサプとは?

マスターズスイマーの間で今、密かに話題になっているのが、マグロやカツオなどの回遊魚の持久力に着目して作られたKATSUO STAMINA カツサプです。

KATSUO STAMINA カツサプは、本来疲労の原因とされる乳酸を分解し、再びエネルギーへと変換するアミノ酸ペプチドが高濃度で配合されています。

マスターズスイマーにカツサプが選ばれる理由

  • ラスト25mの粘りが変わる:乳酸の蓄積を抑えるため、後半までフォームを崩さずに漕ぎ続けられます。
  • 足つり・筋ダメージの軽減:筋肉の炎症を抑える成分が含まれており、レース中の足つりを防止します。
  • 翌日の仕事への影響を最小限に:回復力が早まるため、大会翌日のだるさや酷い筋肉痛を和らげてくれます。

使い方は簡単でレースの30分前に飲むだけ。

1日複数エントリーがある場合は、1種目目の30分前と、2種目目の前に分けて飲むと効果を実感しやすいです。

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まとめ:万全の栄養ケアでマスターズの自己ベストを更新しよう!

大人になってからの水泳は、若い頃のような気合と根性だけではカバーできない部分が出てきます。

  • 前日の食事と当日の水分補給
  • レース間のクーリングダウン
  • カツサプなどの持久系サプリの活用

しっかりと身体をサポートする栄養ケアを取り入れて、ラスト25mまで力強く泳ぎ切り、自己ベスト更新を目指しましょう!

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